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バナナカステラの歴史

バナナカステラが生まれた日

16世紀、ポルトガル・スペインより、カステイラ・金平糖などの南蛮菓子が伝来し、以降カステラを焼くための引金ができる。
当時の合わせ型の釜を利用したバナナ型の合わせ釜でカステラを焼いたのが始まりとされている。

1960年頃 岡根良助が大阪市東成区深江北にて、
手焼きによるバナナカステラの製造を始める。
1965年 株式会社リマを設立。
1972年 全自動バナナカステラ生産機を開発・製造。
1975年 大阪府門真市に工場を設立。
1989年 第21回全国菓子大博覧会「松江菓子博’89」に
おいて名誉大賞受賞。
1994年 第22回全国菓子大博覧会「金沢菓子博’94」に
おいて中小企業庁長官賞受賞。
1998年 第23回全国菓子大博覧会「岩手菓子博’98」に
おいて食糧庁長官賞受賞。
2000年 スーパー、コンビニに納入。
1902年 第24回全国菓子大博覧会「熊本菓子博2002」に
おいて全菓子博栄誉大賞受賞。
2008年 第25回「姫路菓子博’2008」において金賞受賞。
大阪市の第一回「高校生によるビジネスアイデアコンテスト2008」において、「保育園用バナナカステラのパッケージ開発」で大阪市立扇町総合高等学校が最優秀賞受賞。